傷あと 色素沈着 トラブル

傷あとや色素沈着のトラブル

わきがの手術は、専門医もとで行われますが、わきが手術の傷跡が残ってしまったり、何だか、わきが黒ずんで見えてしまったりと、感じ方も程度の差はあるものの、何らかのトラブルを抱えている人は多いものです。わきが治療で想定されるトラブルには、どのようなものがあるのでしょうか。

 

外科的手術における傷トラブル

わきがの手術では、わきに直接メスを入れその後縫合するわけですので、何らかの傷が残ってしまうことは否めません。傷の程度にもよりますが、傷の感じ方は人それぞれ違うものです。どの程度をもって手術の成功と捉えるかは、人によって異なります。もちろん、日数を経ていくうちに傷も和らいではきますが、これも感じ方に違いがあります。トラブルを最小限に防ぐためにも、事前の納得いくまでの問診は欠かせません。

 

色素沈着のトラブル

わきが手術を行う際には、皮膚を下層部まで剥離することになります。その際当然のことですが、毛細血管も切らざるを得ない状態です。その後縫合するにしても、血管の無い皮膚を縫合するわけですので、植皮術と同等になり、色素沈殿はやむを得なくなります。つまり、原因であるアポクリン腺を取り除くためには、深部まで剥離する必要がありますし、そうすることで、色素沈殿は防げないものなのです。もちろん、次第に色素も薄くはなってきます。

 

納得のいくクリニック選びから

手術を行うには、何といっても納得のいくクリニック選びが欠かせません。何に重点を置いてクリニック選びをするかは異なりますが、共通して言えることは、

・きちんとした説明を、納得いくまで繰り返ししてくれる
・手術の実績が多く、経験豊富な医師が担当している
・メリットだけではなく、想定できるデメリットまでもきちんと説明してくれる
ことなどが挙げられるでしょう。

 

 

 


わきが対策【ノアンデ】 わきがの原因 わきがの対策 わきが手術のリスク わきが手術の誤解